抜かないための歯周病の患者学
歯周病(歯槽膿漏)の原因からチェック方法、治療法など、歯周病に関する総合情報サイトです。歯周病の予防や正しいブラッシングの方法もご覧ください。[目白歯周病学研究会]
 
 
歯のしくみ
歯周病のメカニズム
歯周病の進行
歯周病の原因
歯周病の見分け方
歯周病に関与する病気
歯周病辞典
歯周病Q&A
歯周病セルフチェック
歯周病菌の検査
基本治療
歯を抜かない外科治療
再生療法
ブラッシングで歯周病予防
調和のとれた噛み方
定期検診のすすめ
ブラッシングの方法
歯磨きの実験
デンタル・グッズの使い方
 
主催者:目白歯周病学研究会
 
<歯科医師の方へ>
臨床家のための実践ペリオセミナー ベーシックコース
(春のコース 秋のコース 6日間)
初心者でもわかる!
なるほど歯周治療
認定歯科衛生士の資格取得をめざすキャリアアップセミナー
 
ブラッシングで歯周病予防
歯周病の原因は歯垢ですから、それをためない、増やさないことが基本です。 そのためにはまず、正しい歯ブラシの方法で毎日実行することです。歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが何より大切です。
※ もっと詳しくブラッシング方法を知りたい方はこちらへ
毛先を磨くPointに確実にあてましょう
最初は、鏡を見ながら毛先がとどいていることを確認するのも良いでしょう。
動かし方は?
小さく横にでも、縦にかき出す様にしても、円を描くようにしても、良いと思います。要は、歯と歯肉を傷つけることなくプラークを落とすことができれば良いのですから。
軽く磨くようにしましょう
力を入れて磨くと歯ブラシの毛先が開いてしまいプラーク(歯垢)が落とせません。さらには、歯や歯肉を痛めてしまいます。力の目安は、毛束がまっすぐなまま歯面に当たる程度で良いのです。
細かく動かしましょう
毛先を使って磨く方法がプラークの除去には効果的です。ついつい大きく動かしがちですが、歯には凸凹があるため小刻みに動かさないと、引っ込んだ所には毛先が届きません。特に、裏側や歯と歯の間を磨く時は、大きく動かすとせっかく入った毛先がでてしまいますので注意してください。
1ヶ所につき10回〜20回くらい磨きましょう
プラークは粘着性が高いため、2〜3回歯ブラシを動かした程度では落としきれません。
1日に最低一度は、時間(5分以上)をかけてゆっくりと隅々の歯垢を取り除いて下さい。可能であれば、毎食後磨くことが理想です。とくに、寝る前に丁寧にゆっくりと磨くことが効果的です。
自己流で磨いていては歯垢(細菌)は落とせません。必ず専門科(歯科医師、歯科衛生士)によるブラッシング指導を受けるべきです。
 
 
 
 
(C)2004 目白歯周病学研究会 抜かないための歯周病の患者学 All rights reserved.
目立たない矯正歯科、舌側矯正装置とインビザライン、見えない矯正歯科大全